「何もしない贅沢」 ハワイ島で過ごす、 かけがえのない日常

東京都在住/織田様

航空機の機長をされている織田様は、世界中を飛び回る中で数々の魅力的な土地を目にされてきました。その中でも「家族みんなが安心してバケーションを楽しめる場所」はハワイ島だと考え、2007年にキングス・ランド・バイ・ヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブのオーナーになられました。
ハワイ島の魅力は大自然や街並み、ロコの方々……全てに共通しているのは、昔から変わらない「穏やかな時間」』だということです。他の場所にはない、ここにだけ流れる『穏やかな時間』がハワイ島最大の魅力ではないでしょうか。
キングス・ランド・バイ・ヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブのクラブメンバーになってから最初の2年間は、コナ空港へ到着した日から毎日スケジュールをたくさん詰め込んでいました。大好きなハワイ島をアクティブに堪能していましたが、その分やはり疲れも出ていました。予定を詰め込みたがる私と比べて、妻や子供達は予定を立てずにその日の気分でゆっくり過ごすタイプでした。何度もハワイ島を訪れながら家族のリズムに合わせているうちに、次第に自分でも予定を立てない過ごし方が好きになっていきました。あえて「何もせず、のんびりと過ごす」バケーションの魅力にはまったのは、そこからです。

街中をドライブしていると、ノスタルジックな風景や街並みに出会ったり、そこを行き交う地元の方の笑顔や雰囲気、歴史までも感じることができます。何度も訪れたマウナケアも、ただスケールに感動するだけでなく、夜空に輝く星の長い歴史や年月に思いを馳せるようにさえなりました。こんな風に、より深くハワイ島の良さを感じられるようになったことも、キングス・ランドのオーナーになって良かったと思えることの1つかもしれません。
我が家は、1回のバケーションで全てのプランをやり尽くさず、あえて『いくつか残す』ようにしています。次来る時の楽しみになるからです。また同じ場所に戻って来られる安心感こそが、クラブメンバーであることの魅力ではないでしょうか。滞在型のバケーションの楽しみ方を分かるようになったのは、間違いなくクラブメンバーになり、キングス・ランドのオーナーになってからです。